抜け毛・薄毛と、頭皮の血流・血管の関係

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頭皮の血液

毛根は、血液が最後に流れる末端の場所に存在します。

つまり髪が無くなったとしても直ちに生命の危険にはつながらず、重要度が低いという意味もあります。

何かが原因でカラダの状態が崩れると、カラダは自然と生命維持のために優先順位をつけて、末端から栄養供給をカットしようとします。

ここで真っ先に犠牲になるのが、頭皮下の血管です

生活習慣が乱れてくると、カラダは栄養分を生命維持に必要な器官だけに優先的に回そうとします。

その栄養分が回らない頭皮下の血管は徐々に縮小していき、それが続くと最終的には血管の道が閉ざされてしまいます。

もともと額や頭頂部付近の毛細血管は細くて少ないため、栄養を届きずらい構造になっています。

改善するには毛細血管を太くし血液の流れを回復する必要があります。

どんなに良い育毛剤を塗っても、どんなに良いシャンプーで洗っても、髪の毛を作る材料(栄養)が少なければ、本来得られるべき効果が期待できません

髪の毛の母体となる、カラダのほうを何とか矯正し、体調を回復しない限りは、残念ながら育毛効果は望めません。

育毛には頭皮だけにアプローチするだけではなく、体質の改善が非常に重要で大切なのです

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頭皮の血管

頭皮の毛乳頭への血管は、皮膚のごく浅いところを通っていることが大きな特徴です

通常の皮膚に生えている体毛の毛乳頭は、皮膚の深い部分のの皮下組織を通る毛細血管(皮下血管網)から栄養を受け取っていますが、髪の毛の毛包や毛乳頭に分布している毛包周囲血管網や毛乳頭毛細血管は、ごく浅い表皮側を走っている毛細血管(毛乳下血管網)によって酸素や栄養が供給されています。

このため頭皮に異常があると血流にも異常が起こり毛が抜けやすくなります

髪の毛の血管は毛根を包むように分布しており、頭をケガすると出血しやすいのも、浅いところを通っている血管が多く発達しているからです。

人体で最も細胞分裂が活発なのが毛母細胞と生殖器、腸の絨毛細胞で、髪の毛の維持するためにな、栄養豊富な血流が必要なことがうかがえます。

健康な髪をつくるために最も重要なことは、頭皮の血流促進にあるといってよいでしょう

頭皮の血流が悪化すると、毛乳頭に栄養や酸素が行き届かず、髪は細くなり薄毛や抜け毛だけではなく、白髪が増える原因にもなりかねません。

特に薄毛については、進行すると見た目が実年齢より老けて見えるようになってしまいます

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