抜け毛・薄毛と、頭皮の色・温度の関係

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頭皮の色

日本人の健康な頭皮の色は青白い状態です。

なぜ青白く見えるかといいますと、皮膚は黒い色素が透けると、青白く見えるからです。

この黒い色素とは髪の毛のことです。

頭皮には太くて黒い髪の毛が生えており、その皮膚内部の毛根部の毛の色が皮膚を通して透けて見えるため、青白くなって見えているのです。

太くて黒い毛が生えているということは健康な状態です。

普段地肌をまじまじと見ることはないと思いますが、ブラッシングをしているときなどに頭皮のかゆい部分が赤くなっていないか、全体に赤みを帯びていないか、ときどき鏡でチェックをしてください。

頭皮の赤みは、脂が酸化して炎症したのではなく、強くこすり過ぎたか、かぶれによる炎症で、抜け毛や髪の毛が細くなる原因にもなります

シャンプーやトリートメント剤があっていないということも考えられますので、普段、洗浄力の強いものを使っている方は、刺激が強すぎて、炎症を起こしているこも考えられますので、できるだけアミノ酸が入った低刺激のものをお試しください。

栄養不足、睡眠不足、ホルモンバランスの崩れ、ストレスなどでも頭皮が血行不良になったり、リンパの流れが滞ったりします。さらに、これらが原因で、過剰に皮脂が分泌されて皮膚の常在菌が増えることで、赤みがさらにひどくなることもあります。

赤みを放っておくと、かゆみが増してしまうので早めのケアを心掛けましょう

頭皮の色の注意点

頭皮が白っぽくても良好な状態ですが、褐色に見えた場合は紫外線などにより頭皮が老化している可能性があります。

外出の際には帽子などで対策が必要です。

頭皮は普段は青白く、シャンプーやマッサージ後に赤くなるのは血行が良い状態です。

マッサージなどをおこなっていないのに頭皮が赤くなっている場合、炎症が起こっている状態が考えられます。

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頭皮の温度

頭皮の温度は、周りの温度や運動などにより変化しやすく、暑い夏や運動した直後などは頭頂部温度が高くなっていますので、安静時に計測する必要があります。

頭皮の温度はワキの下などの体温よりはやや低く、一般的には弾力性のある頭皮は血行がよく温度が高い、頭皮が張っていて硬い部位は血行が悪く、温度は低くなっています。

血行が悪い頭皮は、毛根への栄養が行き届きにくいので、頭皮の温度を把握することで、抜け毛や薄毛になりやすい部分がわかるのです

男性の場合は、前頭部や頭頂部の温度が低いほど、薄毛になりやすい傾向があります。

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