抜け毛・薄毛とは?

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なぜ髪は抜けるのか?

脱毛の原因として、遺伝、食生活内容、精神状態、健康状態、間違った手入れなどが考えられますが、基本的には髪の毛をつくる毛乳頭や毛母細胞の働きや再生に関係する毛包幹細胞に、老化や何らかの異変が起こることによります。

遺伝は変えることはできませんが、生活習慣といった遺伝以外の項目は自分の意志で変えることができます。

最近若い人のあいだでも、ストレスによるホルモンのくずれ、自律神経の不調から血行が悪くなるなどで、抜け毛が多くなったり、髪が薄くなって頭皮が目立つようになったという人が増えています。

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薄毛の前兆

『おや?最近、髪のボリュームがなくなったような?髪の毛も以前に比べて細いかな?』と、感じ始める方は、男女の性別にかかわらず、年齢とともに多くなります。

髪がフワッとせず、ぺシャンとなって少し気掛かり・・・

脱毛症でよくあるのは、髪が薄くなる前に髪質がパサついたり、弱いパーマを掛けたたみたいに、少し縮れ毛のようになるケースで、こういう場合には注意が必要です。

どちらかというと髪の毛が剛毛だったのに、なぜか急に縮れ毛になってしまった、年齢に関わらず、抜け毛の量が増えた、地肌が目立ってきた、髪のコシが弱くなったなどの症状が現れ始めた場合は、近々薄毛になるサインです。

朝、枕に落ちている抜け毛の本数が分かりやすい目安になります。

健康な髪の毛の場合は、朝、それほど抜け毛は落ちていません。

抜けたとしてもある程度長い髪が1~2本程度です。

しかし脱毛症の場合には、発毛サイクルが短いため、抜け毛の量も多く、伸びきれずに寿命を迎えてしまう短い髪の毛が何本も落ちています。

薄毛になると髪質も変化します。

弱々しい髪質になってきた場合、抜け毛の毛根のほとんどは先端が尖っています。

こんな症状があれば薄毛に注意‼

・抜けた髪がとても短い
・髪質のパサつき
・縮れ毛が増えた
・抜け毛の量が増えた
・地肌が目立ってきた
・髪のコシが弱くなった
・枕に落ちている抜け毛の本数が多い
・ボリュームがなくなった       など

こんな症状は薄毛ではありません

季節の変わり目などに抜け毛が一時的に多くなる ⇒  正常な毛髪サイクルをもつ人でも珍しくありません。

ロングヘアの人の抜け毛 ⇒  30〜40本抜けているだけでごっそり抜けたという印象をもつ。

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