洗髪(シャンプー)の回数

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一般に20歳前半は男性ホルモンの働きも活発で皮脂量も多いため、シャンプーを1日に2回行っても洗いすぎとはいえないような人もいます。

しかし、頭皮が乾燥している人や、皮脂量が男性よりも少ない女性の場合は、頭皮のチェックもしないで習慣的に朝と夜の2回洗髪すると、フケやかゆみがでる場合があります

シャンプーをすると頭皮表面の角質細胞を剥がすることか、ら育毛剤は吸収されやすくなりますが、色々なバリア機能が低下し、かえって頭皮環境を悪化させてしまいます。

皮脂は本来、皮膚表面をなめらかにし、乾燥から皮膚をまもるために分泌されており、健康な皮膚をまもるためにはなくてはならないものです。

皮脂の分泌量が少なかったり、洗い過ぎにより皮脂が減ると、頭皮がカサついたりザラついたりします。

特に冬場には、乾燥し過ぎて肌荒れがおこり、外側からの刺激に対して敏感になって炎症が起こる可能性があります。

逆に分泌量が多すぎると毛穴がふさがれ、ベタつきにより汚れが付着により、炎症やニキビの原因にもなります。育毛剤を使用している場合には、一般的に育毛剤はアルコール+水であることから、皮脂のように脂っぽいものとはなじみにくく、吸収をさまたげてしまいます。

皮脂の分泌物の中には刺激の強い脂肪酸や過酸化脂質酸が含まれていて脂漏性皮膚炎などのトラブルを起こしたり、皮脂そのものが微生物の栄養源となって、常在菌として働いていた微生物が、異常に繁殖してトラブルの原因になってしまうこともあります。

皮脂の分泌が異常に多ければシャンプーを朝晩2回行ってもよい場合もありますが、皮脂はたえず分泌されているわけではなく、ある量に達すると一時休止し、また皮脂腺内に溜まると活動を開始します。

皮脂をとると言う意味では、1日に数回洗髪しても、あまり効果がないので、1日1回、時間のあるときに正しく洗うことが重要です

汗をかいて乾燥から頭皮を守る

シャンプーを毎日する人は、頭皮を乾燥させないことも大切です。脂を適度に出すことが必要になってきますが、そのためには軽く汗を流せる運動がおすすめ。脂は、水(汗)といっしょに出てきます。

体を動かすと肌ツヤがよくなるのは、体が乾燥していない証拠です

顔が乾燥しているなと思ったら、頭皮も乾燥しています。肌の手入れとあわせてケアを

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