洗髪(シャンプー)の方法

洗髪(シャンプー)の方法ブログ1

洗髪は1日1回、夜の入浴時に洗髪するのが基本で、よほど髪が汚れて洗わなければいけない場合には、お湯などで洗い流すだけで十分です。

洗髪する前には充分なすすぎとブラッシングを行います。

1 ブラッシングで髪どおりをよくする

2 髪をたっぷりのお湯で濡らして

時間をかけてすすぐと、汚れの7割程度はとれます。

3 シャンプーを使って前洗いをします

指の五指の腹を使って、円を書くように優しく洗いましょう。
注意点:力を入れてゴシゴシあらわない。爪を立てて洗わない。頭皮や頭皮下の毛細血管を傷つける可能性があるため

4 シャンプーを洗い流す

5 汚れ具合をみて必要なら2回目のシャンプーを行う

6 洗髪が終わったら、シャンプー剤が頭皮に残らないよう時間を掛けて しっかりススグ

7 タオルドライ。タオルを軽く頭髪に押し当てて乾かす

注意点:ごしごし強く拭かない

8 充分に水気が切れたところでブラッシング

ドライヤーの前にブラッシングをすることで、風通りがよくなり乾くのが早くなる。

9 ドライヤーでしっかり髪と頭皮まで乾かす

頭皮が濡れていると髪や毛根が弱りやい。

10 育毛剤を使う方はここで育毛剤を散布

どんなに洗っても、洗髪直後でも脂質は20%ほど残っています。6時間後で80%、24時間後で100%に戻ってしまうので、現代の皮膚化学では、毎日洗うほうが健康だと言う事になっています

むかしは頻繁に洗髪しなかったようですが、食生活と就寝と睡眠時間などの生活習慣の違いから、頭皮環境が変わったからだと考えられています。

洗髪をひんぱんにし過ぎれば髪の毛は傷みますが、直接脱毛とは関係はありません

1日1回、もしくは2回洗髪をするのは良いが、爪を立てて頭を洗っているとフケが増えてしまいます。

さらにフケをとろうとしてよけいに爪を立てて洗うと、結果的には新たのフケを生みだす。

物理的な刺激を受けた頭皮の表皮細胞は、皮膚を修復するために分裂、増殖しフケとなって再び落ちます。

このことからも、頭皮をこっすって洗うのではなく、指をあてたままやさしく頭皮ごと動かすように洗うことが大切なのです

皮脂を取り過ぎるとかえって脂っぽくなる?

『薄毛は皮質が原因』といわれていますが、皮脂は過剰に落としすぎるとカラダはそれを補うために一層皮脂を分泌し、逆に過剰な皮脂分泌の原因になります

また、髪の毛や頭皮にとっては必要なバリアまで除去されてしまうので、保湿もされず、頭皮はどんどん弱々し、髪も育ちにくい環境になります。

ヘッドスパや、強いマッサージ(皮脂を取り除くことを目的とした)も、かえって薄毛を悪化させる危険があります。

見かけが脂ぎるほど出る皮脂は、皮脂を取り去るからではなく、完全に食生活の乱れ(炭水化物のとりすぎや脂っぽい食事)やストレスやビタミンB6不足によるものです

毛根周辺の赤み

毛根周辺が赤くなっているのは、摩擦などの刺激を受けて軽い炎症を起こしているから赤みを帯びているだけです。

決して血行が良くなったわけではありません

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