育毛剤

育毛剤ブログ1

育毛剤の特徴

育毛剤には、

・血行を促進するもの
・男性ホルモンの働きを抑制するもの
・細胞の活性化を図るもの
・皮膚の分泌を調整するもの           などいろいろあります。

これらの配合成分の割合により製品に特徴があります。

いつ育毛剤を使い始めるのか?

使用を開始するポイントは、

・頭皮が薄く硬いと感じるようになったときや
・ヒゲなどの体毛が濃くなってきたとき
・抜け毛の数がいつもより多くなったとき
・頭皮がベタつくようになったときなど

予防的には早めに使用することをおすすめします。

使用方法

育毛剤を塗布して延ばすために軽くマッサージしたら、数分間マッサージをしてはいけません

すぐにマッサージしてしまうと、せっかく浸透していく育毛剤を毛穴から押し出してしまいことになってしまうからです。

育毛剤をつける前はドライヤーなどで頭皮を乾かさないでください
乾いた頭皮より水分を含んだ頭皮の方が育毛剤を浸透しやすいのです。

育毛剤の塗布は気になる部分を中心に周囲3cm位を指で髪を分け、頭皮につけるように行います

育毛剤を塗布して浸透したら、頭皮マッサージを行います。
育毛剤には血行をよくする働きがあるので、マッサージをすることで相乗効果が期待できます。

血液が毛根に必要な栄養素を運び、毛根を活性化させます。同様に、頭皮を清潔にするのも、毛根を活性化させるためです

育毛剤の成分

センブリエキス

血行促進

グリチルリチン酸ジカリウム

殺菌

ヒノキチオール

細胞活性化

ダイズエキス

男性ホルモン抑制

クチナシ、クラフ

苦参クジン。胃炎などに効果あり

エンメイソウ(延命草

胃腸薬として用いられている。
5α-リタクターゼを阻害すると言われている、天然の生薬成分。

ノコギリヤシ

5αーリダクターゼ成分を含んだ天然の生薬成分。
前立腺肥大症にも効果がある。
プロペシア(ミノキシジル)と比べると効果は弱いが、植物成分では良く効くほう。
副作用がないという安全性が魅力。

モノニトログアヤコール

毛根部のエネルギー代謝酵素(ATP)の働きを強める作用があるといわれている物質。

ペンタデカン酸グリセリド

ライオンの育毛剤 薬用毛髪力イノベートなどに配合

クロラミンT

強い酸化作用があり、5αーリダクターゼとテストステロンの結合を阻止する働きがあるという。
ただし、この成分は、以前上水道の消毒などにも使われた塩素剤なので、刺激が強く、配合量も厳しく定められている。
人によってはかぶれる可能性もある。

冬虫夏草エキス(とうちゅうかそう)

昆虫に寄生するキノコ。各種薬効がある。

タカナール

感光素301号という細部活性化物質。

レゾルシン

タンパク質溶解作用をもち、角質を強制的に溶かすので、フケ止め薬としてよく知られている。

エチニルエストラジオール

女性ホルモンの1つ。女性ホルモン系育毛剤はかなり古くからあるが、効果がはっきりしないの。
男性ホルモンの活性化を防いだり、毛の成長期を長引かせるという作用があるが、化粧品では濃度が薄いため効果薄く、成分自体に刺激性もある。
女性ホルモン系育毛剤なので、男性機能の低下に悩む中高年が敬遠されがちです。

 

5α-リタクターゼを阻害すると言われている生薬は、フィナステリドなどの本格的な抗男性ホルモン薬と比べると、性欲減退などの副作用がない代わりに効果は少ない

一般にホルモン剤は皮膚からの吸収性が高い

たとえは、避妊薬ピル(主成分はナノβと同じエチニルエストラジオール)では、肌に貼っておくだけで効果が得られるというパッチ療法もあり、真皮の奥の血管まで直接到達する。

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