たばこ・お酒・コーヒーと脱毛の関係

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たばこ

喫煙と脱毛との関係ですが、たばこの影響によって脱毛するのは何倍かというようなデータは残念ながらありませんが、脱毛の問題よりも健康に害を与えることのほうが最も重大です。

髪の毛を育むカラダが健康でなければ、抜け毛や薄毛などの髪の毛のトラブルが、解消させないばかりか、新しい髪の毛が育ちません

ニコチン

たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させ、一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと結合し、全身的な酸欠を引き起こします
血管収縮が起こると、栄養分を髪の毛に運ぶのが妨げられます。 さらに、毛乳頭に通っている毛細血管も収縮してしまうと、栄養分が行き渡らずに髪の毛の成長が阻害されるだけではなく、今ある髪の毛も抜けやすくなってしまいます。

男性ホルモンの増加

喫煙はテストステロン、ジヒドロテストステロン(DHT)などの、多くの男性ホルモンを増加させ、脱毛を増加させる要因だと考えられています。(ハーバード大学公衆衛生学部)

活性酸素

活性酸素をためる原因となり、頭皮に毒素がたまっていき、肌が黒ずんできます

肺機能

喫煙している人の肺は通常の人の肺に比べて7割程度しか大きくなりません。それだけ空気を吸い込めず、血も内臓も汚れた状態になっているということです。

体温

たばこを1本吸うと0.1℃体温が下がると言われています
一方で、健康な人の頭皮が1℃下がると、脱毛が始まりやすいとも言われています。

ビタミンの消費

髪の毛の健康に必要なビタミンC、B2、B12が失われるばかりでなく、皮膚全体にも影響します。
ビタミンCは、たばこ1本吸うごとに25mg消耗し、毛細血管が弱ってしまいます

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お酒

 

お酒は血行を盛んにし、ストレス解消にみなりますので、ビールでいえば1日1本くらいまでで、週に1日は休肝日を設けるようにし、深酒でなければあまり心配はいりません。

とはいえ、アルコールはビタミンB1の消費を高め、髪の毛の成長を妨げてしまいます

カフェイン

コーヒー、コーラ、チョコレートなどにはカフェインが含まれています。

カフェインのとり過ぎが直接すぐ脱毛に関係してくるというより、つねに大量のカフェインの刺激により交感神経が刺激され、毛細血管の働きを悪くするため、まず健康状態に働き、皮膚の働きが悪くなり、その結果脱毛関係してくると考えたほうがよいでしょう

コーヒーはせいぜいアメリカンで2〜3杯くらいまでとし、胃を荒らさないためにも飲み過ぎは注意する方がようでしょう。

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食品添加物のホリリン酸

コーラなどの飲料や、漬物や保存食品などに多く含まれる食品添加物のホリリン酸は、身体に必要な亜鉛や銅、鉄などの金属類(ミネラル)を排出してしまいますので、これらの含まれている物はなるべくとらないようにしてください

食品の裏の表示を調べれば、ポリリン酸やリン酸などと書いてあります。

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