肩・首こり・睡眠・便秘と 髪の関係

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肩コリ・首コリと抜け毛

髪の毛のトラブルを解消するには、首と肩のトラブルを解消しなくてはなりません。

頭皮というのは、当然、肩や首とつながっていますから、肩コリや首コリは、髪のトラブルに直接影響します

肩の筋肉は、成人で約5kgある頭と片方約7Kgある腕を支え、常に重い負荷がかかっているため、どうしてもこりやすくなります。

首も、成人で約5kgある頭を支え負担が掛かっているので、こりやすくなっています。特に首の後ろにある僧帽筋という筋肉にかかる負担は非常に大きくなります。

また、首の筋肉は動きやすさのために細いので、筋力が劣るとよけい凝りやすい傾向にあります。

これらに加えて、日頃のストレス、運動不足、姿勢の悪さ(猫背)、デスクワークなど、同じ姿勢を続けることが多いといったことも、首や肩に相当の負担がかかり、筋肉が緊張し、血液の循環が悪くなるり、さらにコリを重くしています。

肩や首がコルということは、この部分より上の頭部や顔への血液循環が滞るということです。

血液循環が滞ると、頭皮に栄養や酸素が届かなくなり、髪も育たないし、抜け毛の原因にもなります

猫背は治る?

肩・首コリになる原因の一つが猫背があります

運動不足などで支える筋肉がなくなり、正しい姿勢を保てず、背中や肩の筋肉が体を支えようと緊張してかたくなります。

そうすると、血液の流れが悪くなることで、酸素や栄養が行き届きにくくなりまり、やがて、筋繊維が壊れて炎症が起こり肩コリとなります。

筋繊維が壊れてやすい状態な肩コリには、痛みをともなう強いマッサージは逆効果です。

少し筋肉をつけトレーニングを行うと、筋肉が天然コルセットになるので猫背が改善されます

階段の昇降時に、上半身を立てるように姿勢に気をつけるだけでも、軽い筋トレになります。

肩コリの人はシワになりやすい?

肩がコッていても頭皮がやわらかいのは、10〜20代の人まで。肩コリ→首コリ→頭皮がかたくなり、顔にシワができやすくなります。

肩コリ・首コリは美容の天敵です。育毛メニューも美容メニューも、直接頭皮や顔に施術した直後は改善されますが、血液循環の滞りによって修復する材料の栄養が届か不足しているので、改善状態が保たれません。

肩や首などカラダの不調の改善と合わせて施術することが望ましいと思います

首は体温調節できない

首は、体温調節ができません。寒いときは、首にマフラーを巻いて温め、暑いときは、首を冷やしましょう。夏場に首を冷やすと、快適に過ごせる上に、熱中症対策にもなります。

睡眠と薄毛・抜け毛

 

睡眠は、髪に栄養を与える最も大切な時間です。髪の毛は夜作られ、深い眠りのノンレム睡眠のときに、髪の毛の成長に必要な成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンは、20代をピークに減少していくので、オトナの人ほど睡眠にこだわって、抜け毛・薄毛予防の対策が重要になります

また、髪の毛根部分の細胞分裂が活発になるのは21時ごろで、22時〜深夜2時ごろに髪の毛が最も成長するといわれています。

睡眠不足が続けば、毛母細胞の分裂の低下、頭皮の血行不良につながりかねないので、どんなに遅くても、0時前には就寝し、6〜8時間の睡眠を取るのが理想的です。

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便秘と薄毛

便秘の人はまず大腸内にたまった腐敗便を追い出しましょう。

最初の1週間だけ朝食を抜いてみることをお勧めします。

お腹がすいた場合には、バナナとゆで卵だけを食べるようにしてください。

腐敗便は大腸内に毒素をためる性質があり、その毒素は血液内に溶け込みます。するとカラダは生命維持に働き、直接生命の危機感と関係の無い末端の髪への栄養供給も閉ざし、毒消しに専念します。

この悪循環を解消するためには、食事内容を見直す必要があります。体内の毒素を徹底的に追い出し、そして毒素をためないこと。これらができると自然に免疫力の高いカラダに変化していきます。

すると、消滅していた毛細血管もみるみる蘇って、育毛効果も上がってきます。

体内時計と薄毛

生活様式の変化により、人間の交感神経優位の時間が増えています。

人間の神経は活動中にストレスが生じると交感神経が優位になります。一方、夕方から翌朝にかけて夜間は体内時計のサイクル上、副交感神経が優位になり、休息に備えます。そのことでカラダを休ませようとするわけです。

夜中も活動しなければいけない生活サイクルが現代社会では当たり前になってきた頃から、今まで薄毛とは無縁だった女性さえも、薄毛で悩まれている方が増え始めました。

昼は活動し、夜は寝るという、人間本来の生活サイクルに逆らってしるから、体内時計もホルモンバランスも狂うのです。

夕方以降、交感神経優位(ストレスを受けて神経が高ぶっている状態)の時間を減らすことが重要です。

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