鍼灸治療の効果

鍼灸治療の効果ブログ1

鍼灸治療は一般的に、肩こり・腰痛・膝痛などの症状に、効果を発揮する治療法として認識されています。

実際の鍼灸治療では、これらの症状以外にも様々な不定愁訴に対して効果を発揮しています。

例えば、原因がハッキリせず、病院では病気とは診断されないような、頭痛や不眠症、冷え性などの症状は東洋医学の得意とする分野です

鍼灸治療において期待できる効果として

血流改善効果
鎮痛効果
自律神経・ホルモン系・免疫系への調整効

などが挙げられます。

鍼灸治療の効果ブログ2

血流改善効果

鍼灸の刺激によって、局所の血管が拡張し血液量が増加します。

例えば冷え性の場合、血液の循環が悪かったために冷えていたカラダが、鍼灸の刺激によって血流改善されることによりカラダが温かくなります。

血流量が増加するという事は、問題のある場所への栄養素や酸素が滞りなく届くため、修復が早まります。

お肌では加齢や紫外線の影響で、壊れてしまったコラーゲン繊維やエラスチン繊維を自ら修復し、お顔のしわ・しみ・ムクミを改善、頭皮では薄毛や抜け毛・白髪などにも効果的を発揮します

鎮痛効果

ギックリ腰で、来院時には歩くこともままならない方が、鍼灸治療を受けた後には、痛みが軽減してスムーズに歩いて帰られるケースは少なくありません。

このように急激に起こった痛みに対して、鍼灸治療は即効的な効果を発揮します。

また、首・肩こり、腰痛などの慢性的な痛みに対して、鍼灸治療後に軽減し、その効果がある程度持続します。

このように鍼灸治療は、急性的な痛みに対しては即効的な効果を、また、慢性的な痛み(凝り)に対しては持続的な効果が期待できます

鍼灸治療の効果ブログ3

自律神経系・ホルモン系・免疫系への調整効果

鍼灸治療の作用機序は今だに解明されておらず、推測の域を脱してはいません。

鍼刺激による作用は、鎮痛効果ばかりでなく自律神経系・内分泌系・免疫系にも影響を与えている可能性があり、灸刺激は自律神経系・内分泌系・免疫系と言ったシステムに働きかけ、最終的にホメオスタシスの維持に繋がる治療法であると言われており、鍼灸刺激によって起こる様々な反応をみると、自律神経系・内分泌系・免疫系になんらかの関与をしていることが推測できます。

また、様々な不定愁訴に対する鍼灸治療の効果を説明する上で、自律神経系・内分泌系・免疫系の3つの関与は否定できません

まとめ

鍼灸治療は、本来人に備わっている自然治癒力や生体賦活機能を高めることができると言われており、現代人が抱えている様々な症状を改善させる可能性を秘めた治療法なのです。

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