レメディでは、クリニック等での専門的なサポートを尊重しております。
今の取り組みを否定することはありません。
専門機関での歩みに寄り添いながら、鍼灸で体調管理の面からバックアップさせていただきます。
こんなお悩みはありませんか?

専門機関でのステップが進むにつれ、
なぜか不安が消えない。
周期ごとの歩みを繰り返す中で、
身体も心も、少しずつ疲れてきている気がする。
冷えや睡眠の浅さ、
胃腸の不調や自律神経の乱れを感じている。
情報が多すぎて、
何が正しいのか分からなくなっている。
鍼灸による体調管理が気になってはいるけれど、
本当に大丈夫なのか、少し不安。
もし、ひとつでも当てはまるなら、
あなたは「正解」を探しているのではなく、
「今の歩みを支える場所」を求めているのかもしれません。
レメディの考え方

妊活の主役は、あくまでご自身の心身と専門機関での歩みです。
クリニック等で行われる高度な専門ステップは、
専門の機関が担うべき大切な役割です。
私たちは、
その代わりになることを目指しているわけではありません。
鍼灸が担うのは、
「歩み続けるための土台づくり」としてのサポートです。
冷えや睡眠の質、
自律神経のリズムや、知らぬ間に蓄積した緊張など、
日々の積み重ねで変化するコンディションに向き合います。
専門機関の方針を尊重しながら、
今のスケジュールに合わせて、無理のない形で体を整えていきます。
また、
回数券の強要や、
お気持ちを煽るようなご説明は一切行いません。
通い続けるかどうかは、
ご自身の感覚を大切にしていただいて構いません。
ここは、
「何かを売られる場所」ではなく、
ご自身の心身と落ち着いて向き合える場所でありたいと考えています。
妊活サポート鍼灸で目指すこと

私たちが目指しているのは、
結果を“約束すること”ではありません。
身体が本来持っている力を、
発揮しやすい状態へ整えていくことです。
たとえば、
慢性的な冷えや血流の滞り。
強い緊張が続いている自律神経のバランス。
浅い眠りや、
疲れが抜けにくい状態。
こうした積み重ねは、
日々のコンディションに影響します。
鍼灸では、
血流を促し、
自律神経の緊張をゆるめ、
回復しやすい状態へ導いていきます。
それは、
専門機関での大切なステップに向けて、
身体を整えていくための準備でもあります。
数値を追いかけるのではなく、
特定のデータを語るのでもなく。
整いやすい身体づくりを、
静かに積み重ねていくこと。
それが、レメディの妊活サポート鍼灸です。
施術内容について

はじめに、丁寧にお話をうかがいます。
これまでの歩みや、
現在どのようなタイミングにいらっしゃるのか(大切なステップの前後など)、
日々の体調や生活習慣についても確認します。
妊活サポート鍼灸は、
専門機関等でのスケジュールに沿って進んでいきます。
その流れを尊重しながら、
無理のない形で整えていきます。
施術では、
その日の状態に合わせて、
刺激量や使用するツボを調整します。
強い刺激を行うことはありません。
身体がゆるみ、
呼吸が深くなり、
回復しやすい状態へ向かうことを大切にしています。
また、必要に応じて、
ご自宅でできる簡単なセルフケアの方向性もお伝えします。
「頑張らなければいけないこと」を増やすのではなく、
続けられることだけをご提案します。
小さな補足
必要に応じて、
自律神経の状態を一緒に確認する指標を使うことがあります。
これは、良い・悪いを判定するためのものではありません。
施術前後の変化や、
身体の傾向を共有するためのものです。
検査や数値を主役にするのではなく、
あくまで“整う過程を見える化する補助”として活用します。
専門機関でのステップを進めている方へ

クリニック等での歩みを続けながら、
「心身のために、他にできることはないか」と感じていませんか。
・思うようにリズムが整わない
・お迎えする準備に不安がある
・大切な時期の緊張が抜けない
・今の数値や状態に戸惑っている
数値での管理は非常に重要です。
ですが、ご自身の身体全体を「整える」ことも同じくらい大切だと私たちは考えています。
年齢とともに変化するのは、
数値だけではありません。
・お腹周りの巡り
・自律神経のリズム
・睡眠の質
・冷えや日々蓄積するストレス
これらは数値では捉えにくい、日々のコンディションです。
レメディでは、専門機関での取り組みを尊重します。
今の歩みを支える「土台づくり」として、
鍼灸を行っています。
焦らせることも、
過度な期待を煽ることもありません。
ただ、
心地よく歩めるような身体環境を整えること。
それがレメディの役割です。
現在のステップに合わせて、施術内容は調整します。
周期ごとの大切なタイミングでは、
お腹の巡りや、
自律神経の安定が大きな要素となります。
これらは目に見えにくい部分ですが、
身体の状態を支える大切な土台です。
鍼灸は、巡りや自律神経の安定を通して、
今の取り組みをスムーズに進めるための「身体環境のサポート」を行います。
「自分にできる準備はすべて整えておきたい」
そうお考えの方に寄り添う、もう一つの選択肢です。
このように、専門機関でのステップと並行して
鍼灸を取り入れる方も増えています。
妊活サポートの担当・体制について
妊活サポート鍼灸を担当するのは

竹口 公雄(たけぐち きみお)
鍼灸整骨院レメディ 代表
鍼灸師歴18年
これまで、
自律神経のリズムや体質ケア、頭皮のコンディションを整える施術など、
身体全体のバランスを整えるアプローチに深く携わってきました。
現在は、
生殖健康に関する専門学会(日本生殖医学会)に所属し、
最新のサポート知識を継続的に学んでいます。
また、
妊活に関連す専門カウンセリング資格の取得に向けて
研鑽を続けています。
自己流ではなく、
専門機関での歩みを尊重し、
適切な知識に基づいたサポートに向き合うことを大切にしています。
レメディの体制について

レメディは、家族で運営しています。
女性院長(柔道整復師)は院内に常駐しており、
女性お一人での来院でも安心してお越しいただけます。
必要に応じて、
施術以外の面でも細やかにバックアップできる体制を整えています。
一人で抱え込まず、
「チームとして見守る場所」でありたいと考えています。
なぜ、妊活サポート鍼灸に情熱を注ぐのか

私はこれまで、
長年にわたり身体の土台を整える鍼灸を続けてきました。
育毛へのアプローチや自律神経の乱れ、
慢性的な不調に向き合う中で、
身体が自ら整っていく力を数多く見てきました。
眠れるようになること。
呼吸が深くなること。
冷えが和らぐこと。
そうした変化が積み重なることで、
日々のコンディションが安定していく過程を、
何度も経験してきました。
一方で、
授かりたいという願いを持ちながら、
心身の負担を感じている方が年々増えている現実も目の当たりにしてきました。
専門機関でのステップが高度になるほど、
お一人で抱える不安も大きくなっているように感じます。
だからこそ、
自己流の“なんとなくのケア”ではなく、
専門的な知見を尊重しながら、
クリニック等の歩みと並行できる「確かなサポート」として向き合いたい。
そのために、
専門学会に所属し、
日々知識を積み重ねています。
私のこれまでの鍼灸師としての経験を、
「授かりたいと願う方」の選択肢を増やすことに使いたい。
それが、
このサポートに本格的に取り組むと決めた理由です。
社会の変化もありますが、
何より大切なのは、
目の前で悩んでいるお一人のお力になれることだと考えています。
このような方に向いています

専門機関等でのステップを進めている、
または検討されている方。
クリニック等の歩みを続けながら、
身体の土台も整えていきたいと考えている方。
強く勧められるのではなく、
納得感を大切に、自分のペースで判断したい方。
体調や生活リズムを含め、
全体をケアしながら進めていきたい方。
このような方には向いていないかもしれません
特定の結果のみを、強く約束してほしいと考えている方。
専門機関での歩みよりも、鍼灸のみに専念したいと考えている方。
即効性や、結果だけを急いで求めている方。
レメディの妊活サポート鍼灸は、
即効性を謳う魔法のようなものではありません。
専門的な知見を尊重し、
整いやすい身体づくりを静かに積み重ねていく方法です。
もし私たちの考え方に近いと感じられたなら、
一度お話を聞かせてください。
通院頻度・回数の目安について
通院頻度は、
週1回を基本の目安としています。
ただし、
専門機関での大切なステップの前など、
その時々のスケジュールに合わせて調整することもあります。
身体の状態や生活のリズムを考慮しながら、
無理のない範囲でご提案させていただきます。
レメディでは、
まずは10回を一区切りと考えています。
妊活サポート鍼灸は、
1回で劇的に変化させる魔法ではなく、
「整った状態」を一つひとつ静かに積み重ねていくものだからです。
必要以上の通院を強く勧めることはありません。
状態やお気持ちに変化があれば、
その都度遠慮なくご相談ください。
「いつまで通わなければいけないのか」
という不安を抱えたまま続けることは、
心身を整えるという本来の目的とは違う、と私たちは考えています。
料金・初回について
レメディの妊活サポート鍼灸は、
体験価格や期間限定の割引は設けていません。
最初から、どなた様も同じ条件で誠実にご案内しています。
■ 1回ごとの施術
11,550円(税込)
妊活を目的とした鍼灸は、
一度で大きく変化させるものではありません。
お身体の土台を整える期間として、
一般的には8〜12回程度を目安にしています。
■ 10回回数券
99,000円(税込)
(1回あたり 9,900円)
回数券を無理に勧めることはありません。
追加費用が発生することはありません。
回数券の有効期限について
10回回数券の有効期限は6ヶ月です。
専門機関でのスケジュールを考慮し、
無理のない期間を設定しています。
取り組みの中断や体調の変化など、
やむを得ない事情がある場合は柔軟にご相談を承ります。
考え方に納得いただけるかどうかを
大切にしています。
新たなステージへ進まれた際の対応について
目標を達成され、次のステージへ進まれた時点で、
お手持ちの回数券の扱いについて以下からお選びいただけます。
■ 残回数分の返金
有効期限内であれば、
新たなステージへの出発を祝し、
未使用分を速やかに精算・返金いたします。
■ その後のコンディション維持への転用
大切な時期に合わせて刺激量を調整し、
心身を健やかに保つための体調管理メニューへ変更いただけます。
また、
出産経験のある女性院長による
「背面アロマリンパマッサージ」もご利用可能です。
お体に負担をかけない姿勢で、
心身ともにリラックスしていただけるケアをご提供します。
■ 産後のリカバリー支援への転用
お休みを経て、その後の体調管理や、
産後のコンディションの変化(髪や体のめぐりなど)をサポートする施術にもご利用いただけます。
私たちは、目標の達成をゴールとするのではなく、
その先の健やかな歩みまで見守り続ける場所でありたいと考えています。
よくあるご質問
Q1.専門機関(クリニック等)と併用できますか?
A.はい、併用できます。
当院では、専門機関での歩みや取り組まれている内容を尊重しています。
今のスケジュールに合わせて、
無理のない形でコンディションを整える施術を行います。
Q2.いつから始めるのがいいですか?
A.「身体を整えて準備したい」と感じた時が始めどきです。
周期ごとの大切なタイミングに合わせて、
その都度内容を調整することも可能です。
Q3.鍼は痛いですか?
A.使用する鍼はとても細く、
ほとんど痛みを感じないと言われる方が多いです。
強い刺激を与えることはありませんので、
初めての方もご安心ください。
Q4.生理中でも受けられますか?
A.はい、受けていただけます。
体調をしっかり確認しながら、
その日の状態に最適なケアを行います。
Q5.男性にも対応していますか?
A.はい、ご相談いただけます。
お二人で取り組まれる中での体調管理や、
日々のコンディショニングのサポートとして、
全身を整える施術を行います。
Q6.途中で休みたくなったらどうなりますか?
A.体調やお気持ちの変化があれば、
その都度遠慮なくご相談ください。
ご自身のペースを一番大切に考えておりますので、
無理に続けることをお勧めすることはありません。
Q7.担当は誰になりますか?
A.妊活サポート鍼灸は、
代表の竹口公雄が責任を持って担当します。
女性院長も院内に常駐しておりますので、
女性お一人でのご来院でも安心してお過ごしいただけます。
Q.女性一人でも大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。
落ち着いた空間で、
周りを気にせずゆったりとお過ごしいただけます。
ご予約・ご相談について

ここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
私たちの「妊活サポート鍼灸」が、ご自身の今の状況や心身の感覚に合うかどうかは、
実際にお話をしてみることで、初めて見えてくる部分も多いと考えています。
まずは初回のご予約はもちろん、
サポートの内容や方針についてのご確認・ご相談も承っております。
その場で無理にお決めいただく必要は一切ありません。
ご自身のペースを何より大切に、十分にご納得いただいてからお選びください。
店舗情報・アクセス


鍼灸整骨院レメディ
住所:〒560-0021 大阪府豊中市本町1丁目13−29 竹の回廊ビル 2階
最寄駅:阪急宝塚線「豊中駅」南改札口(徒歩4分)
受付時間:9:30~19:00(土曜日 9:30~ 17:00)
定休日:日曜・月曜・祝日
TEL:06-6836-9153
アクセス詳細
阪急豊中駅より徒歩4分。
スクランブル交差点に面した、視認性の良いピンク色のビル2階です。
その他のサポートメニュー
当院では、心身のトータルケアの一環として、頭皮のコンディションを整える「育毛に向けた鍼灸ケア」も行っております。
▶ [健やかな髪と頭皮のための専門ケアはこちら]https://usugeshinkyu.jp/LP02/
【大切なお知らせ(免責事項)】
当院が提供する「妊活サポート鍼灸」は、妊娠を保証するものではありません。あくまで心身の健康増進、および専門機関での歩みに合わせた体調管理を目的としたサポートを提供しております。あらかじめご了承の上、ご活用ください。
