病院の不妊治療を否定しません。
体外受精・顕微授精を経験、または検討されている方へ。
医療と併用しながら、身体を「整える」という、もう一つの選択肢があります。
こんなお悩みはありませんか?

- 体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)まで進んだけれど、なぜか不安が消えない。
- 冷え性がひどく、冬場は足先が冷たく感じて眠れない。
- 冷えや睡眠の浅さ、胃腸の不調や自律神経の乱れを感じている。
- 情報が多すぎて、何が正しいのか分からなくなっている。
こんなお悩みはありませんか?
・体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)まで進んだけれど、
なぜか不安が消えない。
・採卵や移植を繰り返す中で、
身体も心も、少しずつ疲れてきている気がする。
・冷えや睡眠の浅さ、
胃腸の不調や自律神経の乱れを感じている。
・情報が多すぎて、
何が正しいのか分からなくなっている。
鍼灸が気になってはいるけれど、
本当に大丈夫なのか、
怪しくないのか、少し不安。
もし、ひとつでも当てはまるなら、
あなたは「治療を探している」のではなく、
「どう進めばいいのか迷っている」のかもしれません。
当院の考え方
体外受精や顕微授精など、 専門的な治療は医療機関で行われるものです。
私たちは、 その代わりになることを目指しているわけではありません。
鍼灸は、 体質やコンディションを整えるためのサポートです。
冷えや睡眠の質、 自律神経の乱れや慢性的な緊張など、 日々の積み重ねで変化する部分に向き合います。
主治医の方針を尊重しながら、 治療の流れに合わせて、無理のない形で整えていきます。
また、 回数券の押し付けや、 不安をあおるような説明は行いません。
合うかどうかを、 ご自身の感覚で判断していただいて構いません。
ここは、 「売られる場所」ではなく、 落ち着いて考えられる場所でありたいと考えています。
当院の考え方
不妊治療の主役は、医療です。
体外受精や顕微授精など、
専門的な治療は医療機関で行われるものです。
私たちは、
その代わりになることを目指しているわけではありません。
鍼灸は、
体質やコンディションを整えるためのサポートです。
冷えや睡眠の質、
自律神経の乱れや慢性的な緊張など、
日々の積み重ねで変化する部分に向き合います。
主治医の方針を尊重しながら、
治療の流れに合わせて、無理のない形で整えていきます。
また、
回数券の押し付けや、
不安をあおるような説明は行いません。
合うかどうかを、
ご自身の感覚で判断していただいて構いません。
ここは、
「売られる場所」ではなく、
落ち着いて考えられる場所でありたいと考えています。
不妊鍼灸で目指すこと
私たちが目指しているのは、
妊娠を“約束すること”ではありません。
身体が本来持っている力を、
発揮しやすい状態へ整えていくことです。
たとえば、
慢性的な冷えや血流の滞り。
強い緊張が続いている自律神経のバランス。
浅い眠りや、
疲れが抜けにくい状態。
こうした積み重ねは、
日々のコンディションに影響します。
鍼灸では、
血流を促し、
自律神経の緊張をゆるめ、
回復しやすい状態へ導いていきます。
それは、
採卵や移植といった大切なタイミングに向けて、
身体を整えていくための準備でもあります。
数値を追いかけるのではなく、
妊娠率を語るのでもなく。
整いやすい身体づくりを、
静かに積み重ねていくこと。
それが、当院の不妊鍼灸です。
施術内容について
はじめに、丁寧にお話をうかがいます。
これまでの治療経過や、
現在のステージ(採卵前・移植前など)、
日々の体調や生活習慣についても確認します。
不妊治療は、
医療のスケジュールに沿って進んでいきます。
その流れを尊重しながら、
無理のない形で整えていきます。
施術では、
その日の状態に合わせて、
刺激量や使用するツボを調整します。
強い刺激を行うことはありません。
身体がゆるみ、
呼吸が深くなり、
回復しやすい状態へ向かうことを大切にしています。
また、必要に応じて、
ご自宅でできる簡単なセルフケアの方向性もお伝えします。
「頑張らなければいけないこと」を増やすのではなく、
続けられることだけをご提案します。
小さな補足
必要に応じて、
自律神経の状態を一緒に確認する指標を使うことがあります。
これは、良い・悪いを判定するためのものではありません。
施術前後の変化や、
身体の傾向を共有するためのものです。
検査や数値を主役にするのではなく、
あくまで“整う過程を見える化する補助”として活用します。
担当者・院の体制について
不妊鍼灸を担当するのは

竹口 公雄(たけぐち きみお)
鍼灸整骨院レメディ 代表
鍼灸師歴18年
これまで、
自律神経の乱れや体質改善、育毛鍼など、
身体全体のコンディションを整える施術を行ってきました。
現在は、
日本生殖医学会 に入会し、
生殖医療に関する知識を継続的に学んでいます。
また、
日本不妊カウンセリング学会 の
不妊カウンセラー資格取得に向けて研鑽を続けています。
自己流ではなく、
医療を尊重しながら不妊鍼灸に向き合うことを大切にしています。
院の体制について
当院は、夫婦(家族)で運営しています。

女性院長(柔道整復師)は院内に常駐しており、
女性お一人での来院でも安心してお越しいただけます。
必要に応じて、
施術以外の面でもサポートできる体制を整えています。
一人で抱え込まず、
チームとして見守る場所でありたいと考えています。
なぜ不妊鍼灸治療を始めたのか

私はこれまで、
長年にわたり体質を診る鍼灸を続けてきました。
育毛鍼や自律神経の乱れ、
慢性的な不調に向き合う中で、
身体が整っていく力を数多く見てきました。
眠れるようになること。
呼吸が深くなること。
冷えが和らぐこと。
そうした変化が積み重なることで、
体調が安定していく過程を、
何度も経験してきました。
一方で、
不妊で悩まれている方が年々増えている現実も感じていました。
医療が高度になる一方で、
心身の負担が大きくなっている方も少なくありません。
だからこそ、
自己流の“なんとなくの体質改善”ではなく、
医学的知見を尊重しながら、
医療と併用できる不妊鍼灸として向き合いたい。
そのために、
生殖医療の学びを深め、
専門的な知識を積み重ねています。
残りの鍼灸人生を、
不妊で悩む方の選択肢を増やすことに使いたい。
それが、
不妊鍼灸に本格的に取り組むと決めた理由です。
社会の変化や少子化といった背景もありますが、
何より大切なのは、
目の前で悩んでいる一人の方の力になれることだと考えています。
このような方に向いています
体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)を
経験、または検討されている方。
医療の治療を続けながら、
身体のコンディションも整えていきたいと考えている方。
強く勧められるのではなく、
自分のペースで判断したい方。
体調や生活習慣も含めて、
全体を見ながら整えていきたい方。
このような方には向いていないかもしれません
妊娠を保証してほしいと考えている方。
鍼灸だけで医療をやめたいと考えている方。
とにかく早く結果だけを求めている方。
通院頻度・回数の考え方
通院頻度は、
週1回を基本とすることが多いです。
ただし、
採卵前や移植前など、
治療のステージによって調整することもあります。
体調や生活リズムを考慮しながら、
無理のない形でご提案します。
当院では、
まずは10回を一区切りと考えています。
不妊鍼灸は、
1回で大きく変化させるものではなく、
整う状態を積み重ねていくものだからです。
必要以上の通院を勧めることはありません。
状態やお気持ちに変化があれば、
その都度ご相談いただけます。
「いつまで通わなければいけないのか」
という不安を抱えたまま続けることは、
本来の目的とは違うと考えています。
料金・初回について
当院の不妊鍼灸は、
体験価格や期間限定の割引は設けていません。
最初から、同じ条件でご案内しています。
■ 1回ごとの施術
11,550円(税込)
■ 10回回数券
99,000円(税込)
(1回あたり 9,900円)
不妊鍼灸は、
一度で大きく変化させるものではなく、
整う状態を積み重ねていくものです。
そのため、
まずは10回を一区切りとしてご提案しています。
初回も同じ料金です。
追加費用が発生することはありません。
回数券の有効期限について
10回回数券の有効期限は6ヶ月です。
不妊治療のスケジュールを考慮し、
無理のない期間を設定しています。
治療の中断や体調の変化など、
やむを得ない事情がある場合はご相談ください。
価格で判断していただくというよりも、
考え方に納得いただけるかどうかを
大切にしています。
妊娠後の対応について
妊娠が確認された時点で、
回数券の扱いについてお選びいただけます。
残回数分の返金、
または別メニューへの転用が可能です。
■ 残回数分の返金
有効期限内であれば、
未使用分を精算いたします。
■ 妊娠中のメンテナンスへの転用
妊娠中は刺激量を調整し、
体調管理を目的とした施術へ変更できます。
また、
出産経験のある女性院長による
背面アロマリンパマッサージもご利用いただけます。
お腹に負担をかけない姿勢で、
安心して受けていただけるケアです。
■ 産後ケアへの転用
産後の体調管理や骨盤ケアなど、
身体の回復をサポートする施術にもご利用いただけます。
妊娠をゴールとするのではなく、
その先まで見守ることを大切にしています。
よくあるご質問
Q. 病院と併用できますか?
はい、併用できます。
当院では、医療機関での治療を尊重しています。
主治医の方針や治療スケジュールに合わせて、
無理のない形で施術を行います。
Q. いつから始めるのがいいですか?
「もう少し整えたい」と感じた時が始めどきです。
採卵前・移植前など、
治療のタイミングに合わせて調整することも可能です。
Q. 鍼は痛いですか?
使用する鍼はとても細く、
ほとんど痛みを感じないことが多いです。
強い刺激は行いません。
Q. 生理中でも受けられますか?
はい、受けられます。
体調を確認しながら、
その日の状態に合わせて施術します。
Q. 男性不妊にも対応していますか?
はい、ご相談可能です。
精子のコンディションや体調面のサポートとして、
整える施術を行います。
Q. 途中で休みたくなったらどうなりますか?
体調やお気持ちの変化があれば、
その都度ご相談ください。
無理に続けることをお勧めすることはありません。
Q. 担当は誰になりますか?
不妊鍼灸は、
代表の竹口公雄が担当します。
女性院長も院内に常駐していますので、
安心してご来院いただけます。
Q. 女性一人でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
落ち着いた空間で、
静かにお過ごしいただけます。
ご予約・ご相談について
ここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
不妊鍼灸がご自身に合うかどうかは、
実際にお話をしてみないと分からない部分もあります。
まずは初回のご予約、
または内容についてのご相談も可能です。
無理にその場で決めていただく必要はありません。
ご自身のペースで、
納得してからお選びください。