「鍼って痛いですよね…?」
初めての方が、ほぼ100%聞かれる質問です。
不妊鍼灸を受けたい気持ちはあるけれど、
✔ 注射みたいに痛いのでは?
✔ 副作用はない?
✔ 内臓に刺さるのでは?
そんな不安があるのは自然なことです。
今回は、鍼の痛みについて正直にお話します。
注射と鍼はまったく別物です

まず大きな違いがあります。
注射針の太さは
約0.7〜0.8mm
鍼灸の鍼は
約0.14〜0.20mm
髪の毛ほどの細さです。
そのため、
「思っていたより痛くない」
とおっしゃる方がほとんどです。
実際の感覚は?
多くの方は、
✔ チクッとする程度
✔ ほとんど分からない
✔ 重だるい感じがある
という表現をされます。
不妊鍼灸では、
強い刺激は行いません。
身体を整える目的なので、
やさしい刺激が基本です。
痛みを感じやすい部位はありますか?

皮膚が薄い場所や
緊張が強い場所では、
軽い刺激を感じることがあります。
ですが、
強い痛みが出る施術は行いません。
不安がある場合は、
その都度調整します。
副作用はありますか?
重い副作用はほとんどありません。
まれに
✔ 軽い内出血
✔ だるさ
✔ 眠気
が出ることがあります。
これは、
血流や自律神経が変化した反応です。
通常は数日で落ち着きます。
内臓に刺さることはありませんか?
不妊鍼灸では、
安全な深さ・角度で施術します。
国家資格を持つ施術者が
解剖学に基づいて行います。
危険な部位に深く刺すことはありません。
鍼が怖い方へ
「怖い」という感情はとても自然です。
無理に我慢する必要はありません。
✔ 本数を減らす
✔ 細い鍼を使う
✔ 刺さない鍼を使う
といった調整も可能です。
不安が強いまま施術することはありません。
不妊鍼灸で強い刺激は必要?
答えは「いいえ」です。
不妊鍼灸は、
血流
自律神経
ホルモン環境
を整えることが目的です。
強い刺激=効果が高い
ではありません。
むしろ、
リラックスできる状態が大切です。
どんな方が不安を感じやすい?
✔ 注射が苦手
✔ 痛みに敏感
✔ 初めての治療院
こうした方も、
実際に受けてみると
「もっと早く来ればよかった」
と言われることが多いです。
施術中はどんな状態ですか?
施術中は、
うとうと眠ってしまう方も多いです。
副交感神経が優位になり、
身体がリラックスします。
緊張状態が続いている妊活中には、
この時間がとても大切です。
「痛いかどうか」より大切なこと
不妊鍼灸は、
妊娠を保証するものではありません。
ですが、
身体の状態を整える時間
を持つことは意味があります。
痛みが不安で
一歩を踏み出せない方は、
まずはご相談だけでも構いません。
豊中で不妊鍼灸をお探しの方へ

レメディでは、
やさしい刺激で施術を行います。
無理に回数券を勧めることはありません。
まずは、
身体の状態を整理するところから始めます。
まとめ
不妊鍼灸は、妊娠を保証する治療ではありません。
また、医療の代わりになるものでもありません。
しかし、
・血流を整えること
・自律神経を安定させること
・身体環境を整えること
は、妊娠に向けた土台づくりの一つになります。
何が正解かわからなくなったときこそ、
一度「身体の状態を整える」という選択肢もあります。
医療と併用しながら、
無理のない形で整えていくことが大切だと考えています。
ご予約・ご相談はこちら
体外受精・人工授精と併用されている方も通院されています。
まずは現在の状況をお聞かせください。
▶ しんきゅうコンパスオンライン予約
https://www.shinq-compass.jp/salon/menu/2368
▶ LINEで相談する(24時間受付)
https://utage-system.com/line/open/V5yzx93YzqaI?mtid=gb0baLDy3laZ
※無理な勧誘はありません。相談のみでも大丈夫です。
よくあるご質問

Q.妊娠中でも鍼は大丈夫ですか?
A. 妊娠中は刺激部位を調整する必要があるため、必ず事前にご相談ください。
Q.鍼が怖い場合は断れますか?
A. もちろん可能です。刺さない施術方法もあります。
Q.どのくらい通えばいいですか?
A. 状態や治療段階によって異なりますが、10回を一区切りとして整えていく方が多いです。
豊中で不妊鍼灸をお探しの方へ
レメディでは、
体外受精や人工授精と併用されている方も通院されています。
無理に回数券を勧めることはありません。
まずは、
身体の状態を一緒に整理するところから始めます。
詳しい考え方は、
不妊鍼灸専用ページをご覧ください。
▶ 不妊鍼灸の詳細はこちら
▶ 日本産科婦人科学会
https://www.jsog.or.jp/