妊活を始めると、
情報は無限に出てきます。
サプリメント
漢方
体外受精
食事療法
運動
温活
整体
鍼灸
調べれば調べるほど、
「やった方がいいこと」
が増えていきます。
そして、
やらないと不安になる。
情報が増えるほど不安も増える
本来、情報は安心材料のはずです。
ですが、
情報が増えすぎると、
✔ 何が正しいのかわからない
✔ 自分だけ遅れている気がする
✔ もっとできることがあるのでは
と感じてしまいます。
選択肢が多いほど、
迷いも増えます。
すべてをやることはできません

妊活は、
生活そのものです。
すべてを同時に完璧に行うことはできません。
睡眠
仕事
家事
通院
すでに多くのことを抱えています。
「やらない不安」に振り回される
情報が多いと、
「これをやらないと後悔するかも」
という気持ちが生まれます。
ですが、
不安を基準に選択すると、
常に落ち着かない状態になります。
身体は緊張を感じ取ります

不安や焦りは、
自律神経を緊張させます。
血管は収縮しやすくなり、
✔ 冷え
✔ 睡眠の質の低下
✔ 胃腸の不調
につながることがあります。
妊活は、
身体と心の両方が関わります。
いったん減らしてみる
情報を増やす前に、
減らす
という選択もあります。
✔ 今やっていることを書き出す
✔ 本当に必要なものを残す
✔ 1つだけ集中する
それだけで、
頭は少し整理されます。
医療との向き合い方
体外受精や人工授精は、
大きな決断です。
同時に、
医療以外の情報もたくさん入ってきます。
ですが、
医療を軸にして、
補助的な方法を選ぶ
という考え方もあります。
すべてを並列に考えなくていいのです。
不妊鍼灸の立ち位置

不妊鍼灸は、
何かを“足す”治療というより、
身体を整える時間
です。
✔ 血流
✔ 自律神経
✔ 緊張
を整えるサポート。
情報を増やすのではなく、
整理する時間
とも言えます。
比較しないこと
SNSには成功体験が多く載っています。
「この方法で妊娠しました」
という言葉を見ると、
試さなければいけない気持ちになります。
ですが、
身体も環境も違います。
他人の正解は、
自分の正解とは限りません。
迷いが強いときのサイン
✔ 常に検索している
✔ 夜中に調べてしまう
✔ 眠れない
✔ 情報を見て落ち込む
これは、
少し疲れているサインかもしれません。
正解は外にあるとは限らない
妊活において、
絶対的な正解はありません。
その時の身体の状態に合った選択
があるだけです。
だからこそ、
一度立ち止まり、
身体の状態を整理すること
が大切です。
迷っている今も無駄ではない
迷うということは、
真剣だからです。
何も考えていなければ、
迷いません。
だから、
迷っている自分を否定しなくていい。
整えるという選択
✔ 睡眠を整える
✔ 呼吸を深くする
✔ 身体を温める
✔ 強い刺激を減らす
とても基本的ですが、
妊活の土台になります。
豊中で不妊鍼灸をお探しの方へ

レメディでは、
情報を増やすのではなく、
身体を整理する時間
を大切にしています。
無理に回数券を勧めることはありません。
まずは、
今の身体の状態を知ることから始めます。
まとめ
不妊鍼灸は、妊娠を保証する治療ではありません。
また、医療の代わりになるものでもありません。
しかし、
・血流を整えること
・自律神経を安定させること
・身体環境を整えること
は、妊娠に向けた土台づくりの一つになります。
何が正解かわからなくなったときこそ、
一度「身体の状態を整える」という選択肢もあります。
医療と併用しながら、
無理のない形で整えていくことが大切だと考えています。
ご予約・ご相談はこちら
体外受精・人工授精と併用されている方も通院されています。
まずは現在の状況をお聞かせください。
▶ しんきゅうコンパスオンライン予約
https://www.shinq-compass.jp/salon/menu/2368
▶ LINEで相談する(24時間受付)
https://utage-system.com/line/open/V5yzx93YzqaI?mtid=gb0baLDy3laZ
※無理な勧誘はありません。相談のみでも大丈夫です。
よくあるご質問

Q.40代でも通えますか?
A. 年齢制限はありません。医療と併用しながら整えることが大切です。
Q.何を優先すればいいかわかりません。
A. まずは医療方針を軸にし、身体環境を整えることから始めるのがおすすめです。
Q.情報を見ると不安になります。
A. 情報を一度減らし、生活習慣を整理することが大切です。
豊中で不妊鍼灸をお探しの方へ
レメディでは、
体外受精や人工授精と併用されている方も通院されています。
無理に回数券を勧めることはありません。
まずは、
身体の状態を一緒に整理するところから始めます。
詳しい考え方は、
不妊鍼灸専用ページをご覧ください。
▶ 不妊鍼灸の詳細はこちら
▶ 日本産科婦人科学会
https://www.jsog.or.jp/